コープのお香典返し -千葉県- コプセちば  コープのお葬式 コプセちば

お香典返しのマナー

お香典返しのマナー

「お香典のお返しはいつ頃届くように手配すればいいのか?」
「お香典に対してどの位の金額の品物を選べばいいのか?」というように葬儀後も分からない事が多いのではないでしょうか?
地域によっても異なりますが、一般的な流れをご案内致します。ご参照ください。

1.香典

香典はかつては 香奠 ( こうでん ) と書き、「香を供える」という意味合いです。
今では、香を供えるのではなく、香を買う費用に充てて頂く「香典」として贈るようになりました。
仏式では御霊前・御仏前、神式では玉串料・榊料、キリスト教式ではお花料として贈ります。
御霊前の表書きは、どの宗旨でも通用します。


2.香典返し

もともと香典は不幸のあった喪家を助けるという意味のもので、お返しをしなくても良いものでしたが、今では香典返しとして一般的にお返しされています。
地域によっては当日返し・後返しと返し方が異なります。東京方面では通夜・葬儀当日はハンカチ程度を会葬御礼としてお渡しし、忌明けに返礼品を贈る後返しが主流です。
千葉では通夜・葬儀当日に2~3千円程度のお茶をお渡しする当日返しと、高額頂いた方へは忌明けに返礼品を贈る後返しの併用が主流です。


3.香典返しのタイミング

一般的には、仏式では 四十九日 ( しじゅうくにち ) の忌明け後に、挨拶状を添え贈りますが、 三十五日 ( さんじゅうごにち ) 五七日忌 ( いつなのかき ) にあたる法要後に贈る場合もあります。
三月 ( みつき ) にまたがると 始終苦 ( しじゅうく ) が 身 ( み ) につく」との 謂 ( いわ ) れによる忌み習俗)神式では五十日祭、キリスト教式では1ヵ月後の昇天記念日を区切りとしてお返しします。


4.香典返しの目安

香典返しは半返しと言われますが、半分にこだわらず、3分の1~2分の1位が目安です。
また、故人の遺志で香典を寄付する場合はお返しをせずに挨拶状にその旨記し贈ります。


5.弔電・供花を頂いた方へのお返し

弔電については、お電話されるかお礼状を出されるとよろしいでしょう。
会社関係などには特によろしいかと思います。
供花・供物については、お互いに出し合う関係という考え方もありますし、高額なので気になるという方は、香典返しにその分を反映されればよろしいでしょう。


6.病気見舞いを頂いた方へのお返し

亡くなった場合は快気祝いとしてお返しできませんので、忌明けにお見舞・香典分のお礼として香典返しを贈ります。
早くにお返ししたいということであれば、「御見舞御礼」として弔事用の包装紙でお返しする方法もとれます。


7.葬儀後のお中元・お歳暮

お中元・お歳暮は、お祝いごとの贈り物ではなく、普段お世話になっていることに対する感謝の気持ちを贈るものであることから当方または先方が喪中の場合でも、お中元・お歳暮を贈ることに差し支えありません。
気になる場合は、お中元やお歳暮の時期が、亡くなられた方の忌明け(四十九日忌)前であるのか、忌明け後なのかによって判断されると良いでしょう。
四十九日の忌みが明けていれば、通常どおり贈られて問題ありません。
尚、「お中元やお歳暮に用いられるお祝い用の紅白の花結びの“のし紙”では、どうも気になる」という方は“無地の短冊”に「お中元」または「お歳暮」と上書きをして贈ると良いでしょう。
忌明け前にお中元やお歳暮の時期がくるときには、贈る時期を遅らせると良いでしょう。
具体的には、お中元の場合は7月15日過ぎから8月の立秋頃まで「暑中見舞い」や立秋以降に「残暑見舞い」として、お歳暮の場合は、年が明けて松の内(元日~1月7日)が明けてから2月の立春頃までに「寒中見舞い」として贈ります。


8.年賀欠礼

年賀欠礼の挨拶は、その年に近親者を亡くしお正月に喪にかかる人が、年賀のご挨拶を失礼する旨、お出しするものです。
年賀状をご準備される11月末には先方に届くようにお送りします。お出しする範囲としては、通常年賀状をやり取りしている方です。
一般的に欠礼となる対象範囲は、2親等までの親族もしくは故人と同居していた場合です。しかし、祖父母、配偶者の祖父母、配偶者の兄弟姉妹を亡くした場合には、故人と同居していなければ欠礼としないことが多くなっています。
また、公私を分けて考えるならば、仕事関係先へは例年通り年賀状を出すこともあります。
年賀欠礼を夫婦連名で出される場合は、ご主人から見た関係を記すのが一般的です。
12月に入ってからお亡くなりになり、年賀欠礼が間に合わない場合や喪中に年賀状を頂いた場合は、松の内(元日~1月7日)が明けてから、寒中見舞いとして返事を出すと良いでしょう。
もし喪中を知らせていない先であれば、喪中であることを知らせ、誰が亡くなったかを明記します。もしくは、予備の年賀欠礼状をお出ししても結構です。


9.後からお香典を頂いた場合

訃報の連絡が回らなかったりと葬儀後に亡くなられた事を知り、弔問に来られるケースやお香典を現金書留にて送られるケースもあります。
ご葬儀の時はお返しのご準備がありますが、後に弔問に来られるケースでは、準備なくその場でお渡しできない事もあります。
このような場合は忌明け返礼品としてお贈りします。
また、年賀欠礼状等で亡くなられた事を知り後からお香典を送ってこられるケースもあります。
このような場合は、時期を空けず随時返礼品をお贈りします。


コプセちば案内センターでも後返し返礼品の手配をお手伝い致します。
喪家様でお選びいただける商品だけでなく、先様がお選びいただけるカタログギフトもご案内致しております。
忌明け返礼品・法要引出物についても、コプセちば案内センターまでご相談ください。

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